ウェブサイト改善計画

このウェブサイトは、起業直前に突貫で制作しました。完全ノンデザイン・ノンエンジニアで、テンプレートを駆使したウェブサイト。その時は「時間もお金もないなりに・・・よくやった・・自分」と思っていました。「しばらくはこのままで良いだろう」と。

し・か・し、、、やっぱり、あれこれ気になるところばかり(苦笑)

無理でした(汗)見て見ぬ振りはできません。

というわけで、改善に着手しました(-_-;)

クライアントのウェブサイトは、サイトの運用目的やゴールを決め、情報設計を入念に行い、デザインの方向性や機能面などの要件を定めた上で、デザイン、開発と進めていきます。しかし、自社のこととなると、うまく進められないもので、行ったり来たりしてしまいます。

行ったり来たりする一番の理由は「迷い」があるからです(苦笑)。

「うちの強みってこれだよな・・」「ん?差別化できてるかな?」「変な誤解を生まないかな?」「こんな見え方で、興味持ってもらえるかな?」などなど、迷いだらけです。

そこに「こうしたらいいよ」「ここがスゴイ」「ここは鍛えないと!」「なぜなら…だから」と客観的かつ説得力のあるアドバイスをしてくれたり、「そうそう、こうなりたかったんだ」という腹落ち感のあるイメージを見せてくれる相談役がいると、迷いは激減します。

↑この相談役が私たちでありたい…と考え、日々の仕事に取り組んでいます(`・ω・´)ゞ

とはいえ、私たちのウェブサイトを盛大にリニューアルするには、まだ時間が必要なので、まずは、写真の見直し&文章の見直し、ココからはじめます。

ウェブはもちろん、SNSや広報誌でも、自社の情報発信という活動では、アンテナを内外に向け続けることが習慣化します。顧客を見て、自社を見て、他社を見て、違う業界も見て、の繰り返し。この工程が、事業の本質的な部分の改善にもつながると考えます。

フットワークの軽い小さな組織だからこそ、その強みを生かして改善に取り組み、小さな成功と失敗を積み重ねていく。継続は力なり・・・をモットーに、改善体質をしっかり身につけていきます。

そんな日常を…Instagramでも発信していきます。

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アダプトは、福岡市に拠点を置き、企業や商品のブランディングをサポートしている会社です。埋もれてしまった価値を再発掘し、わかりやすい言葉に変え、伝わりやすいデザインで表現することにより「一人でも多くのファンが生まれる状態」を生み出します。
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