ウェブも印刷物も「見た目を変えるだけ」では効果がない

「ウェブサイトを作り直して、集客に役立てたい」
「パンフレットを作り、営業しやすくしたい」
「インターネット広告で、申込みを増やしたい」

どれも、私たちがよくご相談いただく内容ですが、実際に制作に入ろうとする時点で「作っただけでは、期待する効果は生み出せないな」と感じることが、頻繁に起こります。それは、私たちだけでなく、クライアントも同じです。

例えば…
「料金プランが複雑でわかりにくい」ことに気づく。
「数年前までは強みだと思っていたが、今はそうでもない」ことに気づく。
「今まで強みと思っていなかったことが、今は強みかもしれない」ことに気づく。
「商品自体のデザイン(プロダクトやパッケージ)が時代にマッチしていない」ことに気づく。

といった具合です。制作や広告を進るにあたり、根掘り葉掘り話をお聞きするのですが、そのなかで「あ〜」「ん〜」と、少し「苦め」の気付きが生まれます(苦笑)

もちろん、商品やサービスの内容を見直すことなく、ウェブや印刷物を制作することは可能です。しかし、それでは効果が期待できません。

もちろん、大掛かりに変化させることは、容易なことではないですよね。いきなり「商品パッケージを変えよう」「サービスの仕組みを変えよう」「ロゴデザインを変えよう」「店舗デザインを一新しよう」と言っても、それは短期間で実行できることではなく、それなりに費用もかかります。

何より、そこには関わる人全員が納得できる戦略(目指す方向)が必要です。

しかし「まずは小さな変化でもいいから試してみよう」「社内調整だけで済む変更は加えてみよう」「伝えるメッセージをAからBに変えてみよう」といった具合に、「できること」からトライしてみるのも、ひとつの手だと、私たちは考えます。

その変化で「手応え」を感じたら、また次の変化にトライしやすくなるからです。

何も変えずに走り続けるのは、ある意味「楽(らく)」なことです。

一方で「小さな変化」でも、企業によっては「大仕事」だったりします。しかし「小さな変化」に対して苦労を惜しまず、「こうしたらどうだろう?」「こう変えてみたい」とおっしゃってくださるクライアント様も多く、そういうご相談をお聞きしていると、とてもワクワクしてきます。

変化が必要だと気づくキッカケをつくり、変化の方向性を一緒に考えること。
これが、私たちアダプトの使命のひとつだと考えています。

「こうしたら、よくなると思うんだよね〜」とワクワクした表情でお話をしてくださるクライアント 「料金プラン、変えてみましたよ」とメールを送ってくださったクライアント

その一つ一つの変化に「ワクワク」していたら、ブログをかなりの長期間放置していたことに気づきました。明日からも「気づき」と「変化」のある毎日を楽しみながら、ブログも更新していきたいと思います!代表の宮園でした。

アダプトは、福岡市に拠点を置き、企業や商品のブランディングをサポートしている会社です。埋もれてしまった価値を再発掘し、わかりやすい言葉に変え、伝わりやすいデザインで表現することにより「一人でも多くのファンが生まれる状態」を生み出します。

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