掃除機の修理とブランドづくり

ダイソン。

言わずと知れた「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機」。最近は、空気清浄機やヘアドライヤーも人気ですよね。ブランディングの成功事例としてもよく取り上げられるブランドです。技術力とデザインをかけ合わせ、広告、店舗、社屋、開発手法や社内制度に至るまで、プロダクト重視の思想が徹底しています。

ただ、今回は単純に「やったー!」と一人うれしくなった自慢話(笑)。実は弊所で使っているダイソン掃除機は友人宅で使われていたもので、「たまに止まるけど、広い空間でなければ十分に使えるよ」と譲ってもらったのです。しばらくは良かったのですが、最近はブーン…ブーンと、まるで暴走族のふかし運転のように、動いては止まることを繰り返すダイソンさん。「ここで諦めるわけにはいかない!」と、ネットで検索するといくつかの解決策が(!)

フィルターが汚れていると、モーターが頑張りすぎるために安全機能が働き、止まってしまうケースがあるのだとか。しかし、友人も色々と試したに違いない…と思いながらも、バラして説明書に書いてあるとおりにメンテナンスを実施。すると、なんと!止まらない!「吸引力の変わらない、しかも止まらない。ただ一つの掃除機」復活!さらに、駆動音も一気に静かになりました(笑)。ごめんよ、友人。もう、バラしたり、洗ったりしている間に愛着が湧いてしまったので、手放せません(笑)。御礼はしっかりしますのでm(_ _)m

というわけで、仕事にはあまり関係のない話になってしまいました。ただ、状況分析とリサーチ、そして「なんとかしよう」という熱意が大切なのは、ブランドづくりと同じ。普段の仕事がダイソン修理にも活かされたのかもしれません(笑)。私たちは、根気強く、熱意を持って、課題解決に取り組みます!宮園でした~。

最後の写真は、事務所の近くにある西新のプラリバさんと、最近完成したブリリアタワー西新(タワーマンション)の間から見える福岡タワー。スーッと引き込まれるような空間が印象的でした。
写真は、事務所の近くにある西新のプラリバさんと、最近完成したブリリアタワー西新(タワーマンション)の間から見える福岡タワー。スーッと引き込まれるような空間が印象的でした。

アダプトは、福岡市に拠点を置き、企業や商品のブランディングをサポートしている会社です。埋もれてしまった価値を再発掘し、わかりやすい言葉に変え、伝わりやすいデザインで表現することにより「一人でも多くのファンが生まれる状態」を生み出します。
PAGE TOP